2012年 07月 03日
引っ越し
2012.7.1より
maruchanchiの写真日記Ⅱへ引っ越しました。
パートⅡでもまたよろしくお願いいたします。
[PR]

# by seascape_point5 | 2012-07-03 16:26 | 雑事
2012年 06月 20日
翅をひろげて
ベニシジミ
f0073398_8445125.jpg

[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-20 08:45 | 昆虫
2012年 06月 19日
ある日河原で
f0073398_17182185.jpg

[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-19 17:18 | 昆虫
2012年 06月 18日
里山をゆく
里山のいつもの道
田植えがおわったようで、苗もきれいになくなっていた

まだ田んぼに苗がおいてあるところもある

そこからはじめての道をはしる
田植え機で作業中のひとをみかけた

「おくれとんねん。もうだいたい個人の家はすんだけどな」
「わしら営農やねん」
「営農は農家が出資して組合にして、組合が農作業すんねん」
「田植えはまだかかりや。おおかた7月にかかってまうやろな」

「この機械は除草剤と肥料を田植えしながらまけんねん」
「箱にはいった苗はこうやってつむだけや」

写真をとらせてもらった
「こんなん、めずらしないで」

さらにすすむと
おばあさんがひとり
手で田植えのあと欠けたところに苗をうえている
こちらをむいて会釈してくれた

f0073398_141068.jpg
f0073398_1411541.jpg

f0073398_1415467.jpg
f0073398_142511.jpg
f0073398_1421440.jpg
f0073398_1422333.jpg

f0073398_1453478.jpg

[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-18 14:06 | 里山
2012年 06月 16日
朝の散歩
f0073398_1064290.jpg

[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-16 10:07 | 動物
2012年 06月 14日
シオカラトンボの顔
f0073398_21113536.jpg

[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-14 21:12 | 昆虫
2012年 06月 13日
ハナショウブ
f0073398_1941496.jpg


ちかくにハナショウブ園がある
いま、盛りにさいている
[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-13 19:42 |
2012年 06月 12日
気もちのよい風に
シオカラトンボだとおもうが
f0073398_772414.jpg
f0073398_772614.jpg

[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-12 07:07 | 昆虫
2012年 06月 11日
里山で昆虫
きょうは昆虫撮りにでかけた
池のほとりでおにぎりたべて
鳥の声をききながら

昨夜は蛍をみにいった

ベニシジミとツバメシジミ
f0073398_152037100.jpg
f0073398_15205035.jpg

[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-11 15:21 | 昆虫
2012年 06月 10日
きょうおしえてもらったこと
片手に稲の苗をもって
田植えのすんだ畦をあるきながら
植えこみがまだらになったところに
苗を手でうえている
「もうこんなこと、せんでもええんですけどね。」
そういいながら畦をあるきながらも、ときどき田んぼのなかへはいってゆく
足をぬくのにちょっと、コツが必要だ

「わたしが嫁にきたんが昭和43年やから、昭和50年ぐらいまでは手でうえとったね」
「嫁にきた時分は田植えのときは朝4時におきて田んぼにいってましたわ」
「手でうえるのん、そんなにむつかしいことなんかないですよ」

ついでに秋に刈りいれがおわったあとに
田んぼに稲わらをつんだ、家型のものがあるけれど、
その名前をなんというのかきいてみた

「ワラグロっていうね。ツボキ?ツボキもいうね」
「グロ」がつかわれている
「ワラグロ」ときいて、うれしくなった

柳田国男がこんなことをかいている
「わたしなどのうまれ故郷ではツボキ、
これはおおくのこういう形をしたものに、共通した名のようにおもわれる。
瀬戸内海の周辺をすこし西へゆくと、グロという土地がおおく、
これも土偏に丸の字などをかいて、塚の意味にもちいる地方があるから、
グロはたんなる堆積のことであっただろう。」

f0073398_1319448.jpg
f0073398_13203125.jpg
f0073398_1320779.jpg


麦の借りいれがおこなわれている
刈っているのがコンバイン
刈りとりと選別をやってしまう機械だ

ワラくずなどはふきとばし、茎も排出する
粒だけを貯蔵してゆくのだそうだ
麦は小麦だときいた
稲美町は日本有数の大麦の産地なのだということだった

枯れすぎているのかとおもっていたら
はえたまま、乾燥させているのだということだ
ふつうは刈ってから2週間ほど竿にかけてほすのだが
最近はこうしているそうだ
この田んぼは稲はつくらない
耕作面積がきめられているのだ

f0073398_13294043.jpg


さらにjitenshaをはしらせていると
数人のひとがこの唐箕のまえで話をしていたので
jitenshaをとめて写真をとらせてもらう

「ほんなら、モデルになったろか」
空の唐箕をまわしてくれた

「これ、現役やで。めずらしいやろ」
「ここにあんのんは、来年用の麦の種や」

「問題はこれや」
みせてくれたのは種にまぎれている草の種
あちこちにみられる
「このまま播いたら、また草だらけになんねん」
f0073398_133533.jpg
f0073398_13354571.jpg
f0073398_1335206.jpg

[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-10 13:37 | 里山
2012年 06月 09日
里山をみんなではしる
きょうは5人
里山をゆっくりはしる
きのうの雨で緑が目に映える

麦の金色と田んぼの緑
奥まった集落の田んぼの緑
コンクリートでない自然の溝の水のながれ
オオカワトンボがとぶ
ハバヒロトンボもとんでいた

f0073398_16261115.jpg
f0073398_16262164.jpg
f0073398_162630100.jpg
f0073398_16263785.jpg

[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-09 16:27 | ポタリング
2012年 06月 08日
リュックをわすれてとりに上がった
つい4~5年まえ
ここへjitenshaではしってきて
休憩してこの風景をながめた

そのあとこの坂をくだっていった

「おい、おまえ、リュックわ!」
「ええっ!」

またいまくだってきた坂をのぼった
リュックはベンチのうえに

f0073398_16534324.jpg

[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-08 16:54 | しまなみ海道
2012年 06月 08日
島の風景
f0073398_1631342.jpg

f0073398_16592527.jpg

[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-08 16:32 | しまなみ海道
2012年 06月 07日
里山散歩
いよいよ田植えの季節だ
田んぼのまわりは活気にあふれている
この週末ぐらいがピークなのだろう
田んぼにはいきおいよく水がはいっていた

田植え機がどうやって田植えをするのか
見学していた
幅1mぐらい
長さ2mぐらいの小型の田植え機だった

ちょうど植えおえてあぜ道に機械をあげようとしていると
すっと奥さんが田植え機の前側にたってのる
すると田植え機はスムーズにあぜ道にあがれる

機械がちいさいし、うしろには苗をつんでいるので
自力ではあがりにくいのだろう

田植え機をなにげなくトラクタとおなじようにおもっていたが
これはロボットだなとおもった
人間が手でうえていた感覚を
この機械がこなしてしまう

手で苗をうえるのに
結婚したての若嫁が
田んぼにはいって田植えをすると
植えるさきから稲がうきあがってくると、
そんなむかしの話をおもいだした

熟練がいった仕事をこの「ロボット」が
きれいに、完全にやってしまう

道端にはあじさいがさいていた
あじさいは携帯で撮った

f0073398_1437292.jpg
f0073398_14371699.jpg
f0073398_14374920.jpg

[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-07 14:43 | 里山
2012年 06月 06日
朝の光に
f0073398_1259478.jpg


携帯電話付属のカメラでとった
最近の携帯のカメラはきれいにうつるなと感心
[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-06 13:01 | 動物
2012年 06月 05日
写真
f0073398_17194555.jpg

<Amazon.co.jpより>

先日図書館でみつけた
芳賀日出男の写真集
上・下ある
すばらしい写真集だし民俗学の本だ

日経ビジネスにこんな記事をみつけた
心しておきたいものだとおもう

世界各地の聖地などを撮り続け、
『地球巡礼』(新潮社)が9カ国で同時出版されるなどの活躍で知られる
写真家・野町和嘉は、芳賀の親しい友人である。

野町は言う。

「今、時代がおかしくなって、写真は記録よりも芸術だという流れがある。
でも、時代のフィルターを通せば、残っていく芸術写真はどれだけあるのだろう」

芳賀もまた「写真は記録」と言い切る。

「記録写真で芸術的な写真は生まれる。けれど、芸術写真は記録写真にはなり得ない」

<日経ビジネスOn Lineより>
[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-05 17:25 | 民俗学
2012年 06月 04日
石仏とお堂
里道をはしっていると
田んぼのむこうに石仏をみつけた
八尊石仏(八ツ仏)とある

集落のなかには
地蔵堂があった
そこには六地蔵石棺仏とある

六地蔵は
地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上
の六道のそれぞれにあってみちびくのが六道地蔵で
路傍や墓地の入口にたっている

写真をとっていると
このお堂でやすんでいたひとと話しこむ
子どものころの悪さをした話とかおしえてくれた

「ちょっとむこうに八ツ仏ゆうのがあるけど見たか?」
「これ六つちゃうねんで。もうひとつあんねんで」
みるといちばん下にちいさくきざまれた像があった
案内によると施主だろうとかいてある

「ちょっと中みてみぃ」
「ちいさいころにこのお地蔵さんを持つ力くらべして、おこられたわ」
「この天井の梁の上をはしりまわっとってん」


戸をあけてお地蔵さんをみせてもらった

f0073398_1573527.jpg
f0073398_1574569.jpg
f0073398_15834100.jpg
f0073398_1584569.jpg
f0073398_1585846.jpg
f0073398_159846.jpg

[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-04 15:13 | 里山
2012年 06月 03日
古式鍛練・小刀
金物の町・三木
ここでは伝統技術の保存継承のために
古式にのっとった刃物の鍛練を公開している
小刀、鑿、鋸、鏝、鉋の鍛練を見学することができる

きょうは小刀だった

素材の鉄に鋼(はがね)をのせて
高温に加熱して鍛接する
30センチほどに鍛造して、ななめに切断し、2丁にわける

この鋼を鉄と鍛接し鍛造するのが日本の刃物の特徴だそうだ
鋼だけでは加工が困難なのだ
できあがりの刃物は
ピカピカひかっているほうが鋼
黒ずんでいるほうが鉄だ
刃は鉄側にある
これが表だそうだ
いくらひかっていても刃がない方は裏という

ミネはふとく、これをムネと呼んでいる
ミネはミネウチのミネである
反対側はハベラといい、ミネよりも薄くなっている

小刀の製造工程は
素材(鉄・鋼)の鍛接

鍛造

火造り

焼きなまし

生ならし

研磨仕込み

焼入れ

焼戻し

ひずみとり

裏研ぎ

刃研ぎ

裏押し

本刃付

仕上げひずみとり

鞘をつける(桜・朴など)
<三木金物古式鍛練技術保存会『古式鍛練実演の手引き』より>


f0073398_1537965.jpg
f0073398_15371916.jpg
f0073398_15374766.jpg
f0073398_1537574.jpg
f0073398_1538879.jpg
f0073398_15382387.jpg
f0073398_15383947.jpg
f0073398_15384833.jpg

[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-03 15:39 | 民俗・芸能
2012年 06月 02日
田植え
ぼちぼち田植えがはじまったようだ
来週あたり、本格的になりそうだ

稲の苗も先日までビニールでおおわれていたが
もうずいぶん成長している

f0073398_1542090.jpg
f0073398_1542899.jpg

[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-02 15:00 | 里山
2012年 06月 02日
唐箕
里道をはしっていると
田んぼの片隅でみつけた
写真をとろうとおもってちかづいてゆくと

ちょうどとおりかかったおばさんが
わざわざ自転車をとめて
「これ、トウミや」
とおしえてくれた

子どものころ農家の庭先でよくみかけた
「もうだれも使うてないわ」
「ウチも納屋においたままや」
「いまはライスセンターがあるし、コンバインもあるから、こんなんいらんねん」

唐箕(とうみ)はもみすりをしたあと
玄米といっしょになってまざっている
もみがらやわらくずを選別する農具だ

手まわしの送風機で風をおこし
わらくずやもみがらを風でふきとばす

f0073398_14341717.jpg
f0073398_14335957.jpg
f0073398_14343954.jpg
f0073398_14342228.jpg

[PR]

# by seascape_point5 | 2012-06-02 14:35 | 民俗学