2010年 12月 19日
居酒屋・月見亭
お月さんを眺めながら
玄関居酒屋開店

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本日の観察はこちら

by seascape_point5 | 2010-12-19 19:05 | 食べ物 | Trackback | Comments(6)
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Commented by topgun_tom at 2010-12-19 21:14
お久しぶりです。
いいですね。ひちりん。風情がありますね。
お肉が美味しそうです。
Commented by seascape_point5 at 2010-12-19 22:47
トムさん
お久しぶりです。今日は少し寒さが緩んで、外にいても寒くなかったです。おかげで玄関居酒屋開店できました。
ちょっと食べすぎ気味です。
Commented by kazusanokami at 2010-12-20 07:09
この写真で、先ず、目が向くのは、赤い七輪と、その網に載せられた食材であろう。
それは、標題が「居酒屋・月見亭」であるから、至極、自然なことである。
次に、人は何処に目を向けるか、食材の繋がりで、左手の白いプレートは何処製だろうかとか、七輪の下に敷かれた頁岩は何処の河原で拾うて来たのだろうかとか、それは、赤い七輪を見たあとは、最早、自由なのである。
自由に、この写真を眺めさせるため、後方の金魚、夏の名残のフマキラーAなども、さりげなく、撮り込んでいるのである。
「本日の観察はこちら」をクリックすると、「うさぎの餅つき」の絵があらわれる。
あれやこれやを見たあとに、「うさぎの餅つき」を見て、人は、頭の中がすっきりし、「月見亭」と「月見」を、今一度、なるほどなあ、と思うのである。
そして、肉と野菜のあとには、網の上にのるものは、餅なんだということを連想させるのである。
これは、もう、全てが周到に計算された、見事なブログだ。
(日経朝刊「maruchanchiの野点鳥見十選」(3)より抜粋)

Commented by seascape_point5 at 2010-12-20 08:14
上総守殿
批評家霹靂火殿の秀逸な批評。恐れ入りました。
作者の意図したそのものの解説。
あれこれと逡巡し、それをまとめる力量。
ただただ、脱帽であります。
Commented by kazusanokami at 2010-12-21 00:12
日経朝刊の文化欄「〇〇十選」のシリーズを読みながら、いつも思うこと、それは作者が意図していること、或いは、場合によっては、作者が意図している以上のことまでも「よくぞ、そこまで解説出来るな!」ということです。
ところで、「はてなの芸術十選」第五話では、作者は"Art in You"を提唱している、とあります。
平たく言えば、美は人の心の中にあって、画家や写真家から押し付けられて感じるものではないというようなことらしいのです。
これは、先日、「摂津守参上!」でコメントした「アップロードされた複数の写真の中の一枚に美を感じる」によく似ているようにも思えます。
「はてなの芸術十選」は未だ連載中ですが、途中の段階ででも、切り抜きコピー折り紙を神田錦町飛脚問屋便でお送りします。
Commented by 摂津 at 2010-12-23 22:52 x
そうそう!満月がきれいでしたね!
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