カテゴリ:たびたびのたび( 38 )

2010年 12月 08日
ファルトボート
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久しぶりにカヤックで出かける

このカヤックは組み立て式
荷物を整えて
30分もあれば出港できる

島でのんびりとしよう

by seascape_point5 | 2010-12-08 12:07 | たびたびのたび | Trackback | Comments(2)
2010年 12月 08日
ガイド
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司馬遼太郎の『街道をゆく』シリーズの二
『韓のくに紀行』の冒頭に
ミス・車(チア)という人が登場する
案内をした人である
堂々とした体格でインテリの彼女を紹介している

釜山の空港に迎えてくれたガイドは
かなり年配の女性だった
日本の勉強がしたくて日本語を勉強し
歴史を勉強したので
日本からの歴史巡りのお客さんをよく案内するということだった

何の話からか
チアさんの話になった
「車さんは、私の先輩なんです」とそのガイドの女性が言った

司馬遼太郎の近くに少しだけいたような気がした

by seascape_point5 | 2010-12-08 08:17 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 08日
冬のかたみに
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立原正秋の自伝小説『冬のかたみに』
そこに登場する寺は無量寺という
その無量寺はここ、天燈山鳳停寺(ボンジョンサ)がモデルだという
彼はここで幼いころ修行した

剃刀と表現しても
あるいはスパッと竹を切ったようなと表現してもよいような
美に対する鋭い目

秋の深まった静かな寺
家族連れの参拝客がいた

by seascape_point5 | 2010-12-08 08:15 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 07日
輪行
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今度はどこへ行こうか
自転車を飛行機に乗せて

by seascape_point5 | 2010-12-07 23:01 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 07日
マニ車
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チベット仏教圏で常に見かけるマニ車
ここ、スワヤンブナートにもある

回した数だけ経を唱えたことになるとされる
「オン・マニ・ペメ・フム」

by seascape_point5 | 2010-12-07 17:12 | たびたびのたび | Trackback | Comments(2)
2010年 12月 07日
カトマンズ盆地
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旅に出る前の日
「明日はどこ」と尋ねられた
「明日はバンコク、明後日はカトマンズや」
「ええなぁ」

スワヤンブナートがある高台から
カトマンズの町を眺める

by seascape_point5 | 2010-12-07 16:45 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 07日
スワヤンブナート
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カトマンズの郊外の丘陵地にある
仏教寺院だ
目玉の描かれたこの塔は写真でよく見たことがある

猿が多くいて
モンキー・テンプルと呼ばれていた

by seascape_point5 | 2010-12-07 09:54 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 07日
喧騒
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喧騒の町
カトマンズ、タメル地区のホテル

朝から騒がしい
人の声、クラクション、エンジン音
窓の外を見る
リンタクと言えばよいのか
それに座って
数人がしゃべっている
そして取り付けたクラクションを鳴らす

この喧騒がいい

by seascape_point5 | 2010-12-07 09:51 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 15日
播磨灘
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仲間と漕ぎだす
島に渡ると一人カヤックでやってきた人がいた
風薫る日
その人はのんびりと昼寝をして帰って行った

この日海が荒れた
帰路につくころ
風が強く海は波立ち、ウサギが飛んでいた

陸までみんな必死で漕いだ

by seascape_point5 | 2010-09-15 07:28 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 14日
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キムジャンの秋
厳しい冬にそなえて春までの間に食べる
キムチを漬ける秋の風物詩

甕を見るとそんな風景を想う
味噌や醤油、コチュジャンを入れておくという

by seascape_point5 | 2010-09-14 12:04 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)