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2012年 04月 30日
龍王舞
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北条節句祭

by seascape_point5 | 2012-04-30 06:41 | 民俗・芸能 | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 29日
花ざかり
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山にはいるとコバノミツバツツジが満開だ

by seascape_point5 | 2012-04-29 05:15 | 里山 | Trackback | Comments(4)
2012年 04月 28日
郷土散歩
海にそってはしると漁港にでる
いつもはしる道からすこしそれて
住宅のなかにはいると

ジョセフ・ヒコの生家跡があった
いまは普通の住宅の一角になっている

ちかくの神社をおとずれる
常夜灯があった
いまは海岸線はずっと先になっているが
もともとは海辺にこの神社はあったのだろう


川にそってはしってみる
昔の往来のなごりがのこっている
国包の渡し跡である
国包は三木と加古川の境

標示によると

「国包(くにかね)の渡し」は、対岸の井のノ口との間を
人渡し(一岸出船)で往来していました
この渡しは、伊豆から有馬・幹・国包・井ノ口、志方、姫路を
通る西国裏街道、また有馬街道(湯之山街道)とも言われる、
非常に重要な道筋でした
同時に、加古川舟運の船着き場としても栄えていました
元文2年(1737)の村明細帳によると、
大工、桶屋、医師、木挽、紺屋、材木屋、
旅籠、川宿などが軒を連ねており、街道加古川の交差点として、
大変なにぎわいを見せていたようです。

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by seascape_point5 | 2012-04-28 18:57 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 27日
馬上の武官
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by seascape_point5 | 2012-04-27 05:23 | 民俗・芸能 | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 26日
トラクター
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上総守殿
『風景/北印旛沼ばるびぞん村』コラボにて

by seascape_point5 | 2012-04-26 08:57 | 里山 | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 25日
苗代
先日とおった田んぼの一部に
代搔きをして水をはったところがあった
今日とおってみると、その水はなくなって
きれいな長方形のたいらな土盛りになっていた

「これは苗代です。ここへ苗箱をおいて水をはって苗をそだてるんです」
「種は家でまきます。そして苗にして、田植えをするんです」
「農協で苗をかう家もあります」
「昔は田んぼにじかに種をまいて苗にして、田植えをしていました」
「種はまだまいていません」
「5月にまいて、ひと月ほどして6月に田植えです」
「稲は畑作物のように手間はかかりません」
「もういまはどこも機械でうえます」
「苗代をつくるのがおそかったので、土がまだかたまっていません」
「この下の家はきれいにつくっておられますのでみてください」

その下の田んぼの苗代を撮った
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by seascape_point5 | 2012-04-25 11:38 | 里山 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 25日
路しるべ
石仏といえば石地蔵と思われるほどに、
近世の石仏でもっとも多いのが地蔵である。
中世の石地蔵は関西に多いが、近世には関東地方に地蔵が多くなる。

村の辻や町かど、峠路や共同墓地など、
近世の石造遺物は、供養塔や墓石として、
各地域で目にふれることがある。

<「図説 歴史散歩事典」より>

jitenshaではしっていて、いままで目にはいらなかった
道しるべ、石仏に気がついた
里道のなにげないところにみつかる

そういう所が村の境であったのだろうか

もうすぐ5月
端午の節句をむかえる
都会ではみかけなくなった
鯉のぼり
あちこちの家に風になびいていた

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by seascape_point5 | 2012-04-25 07:00 | 里山 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 24日
トンボがいた
お昼12:00
椿鱈殿、御典医殿と待ちあわせ

大径車3人組ではしる
北条鉄道沿線はいつはしっても気持ちがいい

北条まででてお昼ごはん
そこから磯崎八幡宮をめざす

天気はいいし最高

磯崎八幡宮を参拝し
上万願寺へいこうとおもったが
時間もないのでひきかえした

かえり道は万願寺川沿いの
快適な散歩道(自転車道といってもいい)

途中でトンボをみかけた
ニシカワトンボだとおもうのだが

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by seascape_point5 | 2012-04-24 19:44 | 昆虫 | Trackback | Comments(4)
2012年 04月 23日
ふるさと探訪
jitenshaででかけた
北へはしって里道をはしる
あてもなくはしっていたが
ふと、故郷探訪をおもいついた

盆と彼岸に墓参りにはいくのだが
町なかを散策することはない

子どものころには5月ともなると
アユの筧をとぶのがみられて
ずいぶんとにぎわったところだ
アユ漁の解禁はここがいちばんはやい

屋形船もあって
旅館にとまった人たちが下流まで
舟にのってくだっていっていた
昭和30年代のころだ

阿江与助の話は
よく耳にした
学校でもならったようだ
高瀬舟が往来していたのだそうだ
これはもう時代がちがうので
みたことはない

往時のにぎわいはウソのようにしずまりかえり
にぎやかだった旅館ももうしまっている
そのおもかげの看板があがっていた

町なかをjitenshaではしってみる
50年まえとかわらぬ家なみもある
かわってしまったところもある

神結(かんむすび)という地酒も健在だ

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by seascape_point5 | 2012-04-23 17:22 | 里山 | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 22日
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by seascape_point5 | 2012-04-22 07:52 | 里山 | Trackback | Comments(0)