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2012年 06月 20日
翅をひろげて
ベニシジミ
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by seascape_point5 | 2012-06-20 08:45 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 19日
ある日河原で
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by seascape_point5 | 2012-06-19 17:18 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 18日
里山をゆく
里山のいつもの道
田植えがおわったようで、苗もきれいになくなっていた

まだ田んぼに苗がおいてあるところもある

そこからはじめての道をはしる
田植え機で作業中のひとをみかけた

「おくれとんねん。もうだいたい個人の家はすんだけどな」
「わしら営農やねん」
「営農は農家が出資して組合にして、組合が農作業すんねん」
「田植えはまだかかりや。おおかた7月にかかってまうやろな」

「この機械は除草剤と肥料を田植えしながらまけんねん」
「箱にはいった苗はこうやってつむだけや」

写真をとらせてもらった
「こんなん、めずらしないで」

さらにすすむと
おばあさんがひとり
手で田植えのあと欠けたところに苗をうえている
こちらをむいて会釈してくれた

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by seascape_point5 | 2012-06-18 14:06 | 里山 | Trackback | Comments(4)
2012年 06月 16日
朝の散歩
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by seascape_point5 | 2012-06-16 10:07 | 動物 | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 14日
シオカラトンボの顔
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by seascape_point5 | 2012-06-14 21:12 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 13日
ハナショウブ
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ちかくにハナショウブ園がある
いま、盛りにさいている

by seascape_point5 | 2012-06-13 19:42 | | Trackback | Comments(4)
2012年 06月 12日
気もちのよい風に
シオカラトンボだとおもうが
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by seascape_point5 | 2012-06-12 07:07 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 11日
里山で昆虫
きょうは昆虫撮りにでかけた
池のほとりでおにぎりたべて
鳥の声をききながら

昨夜は蛍をみにいった

ベニシジミとツバメシジミ
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by seascape_point5 | 2012-06-11 15:21 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 10日
きょうおしえてもらったこと
片手に稲の苗をもって
田植えのすんだ畦をあるきながら
植えこみがまだらになったところに
苗を手でうえている
「もうこんなこと、せんでもええんですけどね。」
そういいながら畦をあるきながらも、ときどき田んぼのなかへはいってゆく
足をぬくのにちょっと、コツが必要だ

「わたしが嫁にきたんが昭和43年やから、昭和50年ぐらいまでは手でうえとったね」
「嫁にきた時分は田植えのときは朝4時におきて田んぼにいってましたわ」
「手でうえるのん、そんなにむつかしいことなんかないですよ」

ついでに秋に刈りいれがおわったあとに
田んぼに稲わらをつんだ、家型のものがあるけれど、
その名前をなんというのかきいてみた

「ワラグロっていうね。ツボキ?ツボキもいうね」
「グロ」がつかわれている
「ワラグロ」ときいて、うれしくなった

柳田国男がこんなことをかいている
「わたしなどのうまれ故郷ではツボキ、
これはおおくのこういう形をしたものに、共通した名のようにおもわれる。
瀬戸内海の周辺をすこし西へゆくと、グロという土地がおおく、
これも土偏に丸の字などをかいて、塚の意味にもちいる地方があるから、
グロはたんなる堆積のことであっただろう。」

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麦の借りいれがおこなわれている
刈っているのがコンバイン
刈りとりと選別をやってしまう機械だ

ワラくずなどはふきとばし、茎も排出する
粒だけを貯蔵してゆくのだそうだ
麦は小麦だときいた
稲美町は日本有数の大麦の産地なのだということだった

枯れすぎているのかとおもっていたら
はえたまま、乾燥させているのだということだ
ふつうは刈ってから2週間ほど竿にかけてほすのだが
最近はこうしているそうだ
この田んぼは稲はつくらない
耕作面積がきめられているのだ

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さらにjitenshaをはしらせていると
数人のひとがこの唐箕のまえで話をしていたので
jitenshaをとめて写真をとらせてもらう

「ほんなら、モデルになったろか」
空の唐箕をまわしてくれた

「これ、現役やで。めずらしいやろ」
「ここにあんのんは、来年用の麦の種や」

「問題はこれや」
みせてくれたのは種にまぎれている草の種
あちこちにみられる
「このまま播いたら、また草だらけになんねん」
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by seascape_point5 | 2012-06-10 13:37 | 里山 | Trackback | Comments(4)
2012年 06月 09日
里山をみんなではしる
きょうは5人
里山をゆっくりはしる
きのうの雨で緑が目に映える

麦の金色と田んぼの緑
奥まった集落の田んぼの緑
コンクリートでない自然の溝の水のながれ
オオカワトンボがとぶ
ハバヒロトンボもとんでいた

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by seascape_point5 | 2012-06-09 16:27 | ポタリング | Trackback | Comments(8)