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2010年 09月 06日
ノルブリンカ
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ダライラマの離宮ノルブリンカ
宝(ノルブ)の庭(リンカ)という

ここでも熱心に祈る姿があった
五体投地で祈る

by seascape_point5 | 2010-09-06 11:16 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 05日
ギャンツェ城
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町の中心の丘の上にはギャンツェ城がある。
ここはイギリスとチベットの戦争の舞台となった。
1903年ヤング・ハズバンド率いる軍とチベット軍が戦ったところだ。

by seascape_point5 | 2010-09-05 09:33 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 04日
ギャンツェの町
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ギャンツェの郊外から町へ入るまで
道の両側は並木があり麦畑がその向こうに広がっている
豊かな土地のようだった
農作業をする人たちが笑顔であいさつしてくれる
前から車が来ると
土埃がずっと続き、前が全然見えなくなる

ギャンツェはラサ、シガツェに次ぐチベット第3番目に大きな町だそうだ。

by seascape_point5 | 2010-09-04 10:01 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 03日
僧院
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昼下がりのセラ寺
静かな境内
僧が歩いてくる

チベットの乾燥した空気と
真っ青な空

by seascape_point5 | 2010-09-03 07:51 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 25日
セラ寺の僧の問答修行
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セラ寺で僧の問答修行に出会った
セラ寺はかつて河口慧海や多田等観が修行した寺

慧海は漢訳の経典は原典からは
かなり意訳されてしまっているという思いから
原典を求めようとした

原典がまだ残されていると思われる
チベットへ向けて旅立った

当時チベットは鎖国中であった
そのため慧海はインドから北方へ向かい
ドルポ地方を通って西の方からラサを目指す旅をした

後年このドルポ地方は
川喜田二郎が『鳥葬の国』として報告した

慧海はやがてラサにたどりつき
ここで修業をし、ダライラマ13世にも謁見している

by seascape_point5 | 2010-08-25 09:17 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 24日
デプン寺で
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デプン寺へ行く
入口付近から品のよいおばあさんと娘さんが
一緒にお参りにきている
顔立ちのきれいな人だ

おばあさんは少し足が悪そうで、さっさと歩けないが
ずっと一緒にゆっくりと上っていく

休憩したとっころで、その娘さんに
「お母さんですか」と聞くと
「アマ」と言っって、にっこり笑う

写真を撮らせてくださいと言うと
おばあさんの方へ手をむけて
自分はいいという仕草をしたが
一緒に撮らせてもらった
感じのよい人たちだった

女の子二人にあいさつをすると
やっぱり舌を出してあいさつをしてくれる

by seascape_point5 | 2010-08-24 09:02 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 23日
チベットの風
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ヤムドォ・ツォ湖の上で休憩
ラサまであと100㎞、2時間

仰向けに寝転んでみる
目をつむっていると日差しはきついが
顔の上を風がすぎてゆく
ここは標高4300メートル
チベットの風が吹く

by seascape_point5 | 2010-08-23 08:07 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 22日
ポタラ宮
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ポタラ宮にやっと来た
ポタラ宮の中は狭い通路で
中にたくさんのホールがある
歴代ダライラマの塔、玉座、像がそれぞれの部屋にある
13代、14代の玉座とベッドルームがある
13代、14代は本で読んでいたりするので「ああ、これが!」と思う

宝物館に葉っぱにサンスクリットで書かれたお経があった
美しいものだった

by seascape_point5 | 2010-08-22 09:07 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 21日
燈明

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お寺の中はバター燈明を使っているため
油の匂いと体臭が混じった複雑な匂いがする
マニ車を回すのに取っ手を持つとヌルッとしている

食べるバターと燈明のバターは違うらしい
そういえば参拝に来た人たちは手に袋を持っている
その袋からスプーンですくって燈明の器に入れている

デプン寺から帰りにサイクリスト2人を見かけた

by seascape_point5 | 2010-08-21 08:20 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 20日
祈り
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チベット、ラサ
ホテルの近くを歩いていると
夫婦だろうか、自転車に二人乗りをして向こうからやってきて
「こんにちわ」と言って通り過ぎて行った

大昭寺(ジョカン寺)へ行く
人びとは五体投地で祈る
もっとも過酷な祈りは
聖山カイラスまで何千キロも五体投地をしながら巡礼するという

寺の周りは八角路(バルコル)といって露店が並んでいる
たくさんの人で賑わっている

by seascape_point5 | 2010-08-20 20:24 | たびたびのたび | Trackback | Comments(0)