2006年 02月 19日
ブルーベリーパイ
 ブルーベリーパイを作りました。パイ生地にブルーベリーを煮込んで包み、オーブンで焼きました。おいしかったです。
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# by seascape_point5 | 2006-02-19 13:00 | 食べ物 | Trackback | Comments(3)
2006年 02月 19日
鳥羽・神島カヌー散歩
鳥羽・小湧園のプライベートビーチから菅島を経由して
神島往復のカヌー散歩に出かけた。
これは鳥羽市が主催するカヌートライアルのイベントに参加したのだ。
ボクたちは7人の参加だったが、全体では50艇60数名の参加だった。
こんなにたくさんで行くのは初めてだった。
午前11時出発する。

 50艇ものカヌーがそろうのは壮観だ。
みんな自分のペースで漕ぎ出す。
ボクたちは二人艇が3艇と一人艇が1艇。
中年おじさんが3人と中年おばさんが2人、青年が2人だ。
参加者は早そうな一人艇が多い。
あっという間にブービーあたりの位置になってしまう。
まあ、ゆっくり漕げばいい。漁船が2艇伴走している。
快適なパドリングである。まさに海上散歩だ。
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御木本の真珠島をまわって1時間半ほど漕いで、菅島に上陸。
昼食休憩となる。おだやかな浜が続いている。
しろんご浜という。
いつもカヌーで行くときは、食事の用意、水、食器、イス、テーブルなど
荷物が山ほどある。
島へ着いたら着いたで、食事の用意やテーブルのセッティングなど仕事も山ほどある。
しかしそれがまた楽しみでもあり、たき火を囲んでのおしゃべりも実に楽しいものなのだ。
そんないつもの散歩とは違って、今回はお弁当も持たせてもらい、宿は民宿。
自分の飲み物ぐらいしか荷物も持っていない。実に身軽な散歩になった。
 
菅島で、1時間ほど休憩してから出発した。
速い艇、遅い艇。先頭と最後では1キロぐらいは離れている。
ボクたちは相変わらずブービーの位置をキープする。
いや、そうなってしまっている。
先頭集団はときどき止まって後続を待つ。
スタッフの人が「さあ。、もうちょっと漕ぎましょう。」と言う。
「あれは、はよ行けって言うてるんねんで。」と、中年のひがみで毒づく。
なかなか中年たちは御しにくい。
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 何度か追いついては離れ、離れては待っているという繰り返しをしながら、
神島の港が見えてきた。
4時頃神島に上陸する。
上陸すると、地元のお母さん達がゆでダコと飲物を用意して待っていてくれる。
さっそくタコとビールで腹と喉を潤す。
このタコとビールはカヌートライアルの名物だそうだ。

 町長さんの挨拶が始まる。
なかなか朴訥とした挨拶が良い。
町長さんのあとは地元小学生の「潮騒太鼓」を披露してくれる。
みんな真剣な眼差しだ。
黄昏時の太陽に太鼓も子供たちの顔も輝いていた。
到着したみんなも拍手で応える。いい港の風景だった。

 やがて今日泊まる民宿へ三々五々別れる。
ボクたちも民宿のおばさんが出迎えに来てくれていた
。民宿についてひと汗流したあと、夕食まで散歩する。
ちょうど夕暮れどきで港を見降ろす高台から海をみると
夕日に輝く海を大型の客船が見える。漁船も港に帰ってくる。
金色に輝く海のなか行く漁船のシルエットが美しい。
空も薄暗くなって、赤い夕焼けが空に映えている。
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 夕食の時間になってみんな食卓に座る。
アワビの刺身、タイの刺身、ガシラの煮付け等々ごちそうが並ぶ。
さきほどのおばさんが給仕をしてくれる。
聞くと、海女さんだということだ。
ご主人が亡くなって今は姑さんと住んでいて、
お客の料理はお母さんがやってくれるということだ。

「私はなにもできなくて、お母さんの手伝いです。」
「若いころ泳げなくて、海女さんはやりたくなかった。
お嫁にくるときも、海にいかなくてもいいということで嫁にきました。
でもやっぱり海に行かされました。いやでいやでよく逃げて実家に帰っていました。
でもね、今は潜るのが楽しくて楽しくて。ちょっとだけしか捕りませんが、
孫にやるのが楽しみです。」

「私はたくさんの人と一緒にいるのがあまり好きではないです。
たくさんでいると、人の悪いことを言ったりしますから。
私らは4人ほどのなかのよい友達と小屋にいます。
そのほうが気楽ですから。」
笑うと本当にやさしい顔になる。気の優しい人だろうと思った。
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 たらふく食べた後、港の離島センターで今日一日の写真のスライドショーがある
というので行った。
「離島センター」という名前が、島にいるのだという気分にさせる。
デジカメで伴走船から撮った写真をテレビの画面に接続して見せてくれる。
自分が写っていると歓声があがったり、ヤジがとんだりで、
一日の行程を思い出しながら楽しい時間を過ごした。
遠く、静岡から来ている人もあった。
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 翌朝もいい天気だ。
朝食後、島の灯台まで散歩する。
結構な階段をずんずんと登っていく。
神島灯台だ。
ここに映画「潮騒」でロケに使われた、「監的硝」に入ってみた。
旧陸軍が大砲の着弾を確認した施設の跡らしい。
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半分壊れかけていたが、見晴らしはよい場所だ。
我がおばさんたちは日傘をさしていて、
窓から海を眺めている姿を後ろからみると、
海の明るさに傘をさした姿がシルエットになって、
吉永小百合か、山口百恵に見えてくる。
帰りは反対方向に下りて神島小学校を通って港へ戻った。
 
帰りの行程は、昨日と逆のコースである。
穏やかな海をまたブービーをキープして帰った。
菅島で休憩して鳥羽の港をめざした頃から向かい風が強くなってきて、
最後の1時間はみんな悪戦苦闘して鳥羽のビーチに戻った。  (2004.7.24-25)          
                

# by seascape_point5 | 2006-02-19 12:38 | カヤック | Trackback | Comments(5)
2006年 02月 19日
赤穂自転車散歩
マルヨメさんと赤穂の街を自転車で散歩した。
播州赤穂は、言わずと知れた四十七士住んでいた城下である。
結婚したころ、マルヨメさんが
「播州赤穂って、赤穂おろし(・・・)のとこやろ?」。
その話を友達にしたら、「今度行ったときには、ぜひ、鍋をしてほしい。
食べるときに赤穂おろしはどこや、って言うから」と、笑ったことがある。
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今日の目的は街乗りを楽しみながら、旧大蔵省塩務局だった庁舎を見にゆくことだ。
現在は市立の民俗資料館になっている。
資料館に着くと、さすがに立派な建物だった。
資料館の人に教えてもらったのだが、柱や、窓にはいろんな飾り彫りや、
面取りがしてあって贅がつくされている。
当時のお役人は随分いばっていたということだ。
上級の役人と下級の役人、庶民は入り口も違っていて、
正面左側のりっぱな飾り付けの柱があるほうが偉い人の入り口だったそうだ。
中に入ると、なつかしい道具がいっぱいあって、楽しい。
ちゃぶ台のセット、商家の番頭さんの席のセット、
手回し搾り器のついた洗濯機、おくどさん、大工道具、
殺虫剤の噴霧器、ランドセル、学生帽など見ていると、
「あった、あった。こんなんあったなぁ。」と言ってしまう。
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 建物の外の庭には、農機具、倉庫にはまだ今も使っている道具がたくさんある。
かんぴょうの皮むき器、脱穀用のディーゼルエンジンなど。
係りの人がエンジンをかけてみてくれる。
 一日この民俗資料館で遊んで、駅前でソバを食べたり、
「かんかわ」で塩味饅頭を買ったり自転車散歩を楽しんで、
赤穂の街を後にした。(2004.8.29)
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# by seascape_point5 | 2006-02-19 11:42 | ポタリング | Trackback | Comments(2)
2006年 02月 18日
大阪ポタリング
1月の終りに大阪の街をポタリングしました。
大阪ドームを見て、湊町リバープレイスから難波へ。
NGKの横の店のタコヤキを食べて、
NGKのよしもと商店街で遊びました。
水掛不動を拝んでから夫婦ぜんざいを食べ、
船場シティーへ行ってきました。
自転車の街乗りも楽しいものです。
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さらに・・・・

# by seascape_point5 | 2006-02-18 22:55 | ポタリング | Trackback | Comments(2)
2006年 02月 18日
マルヨメさんの写真
マルヨメさんが昨年の4月にフラワーセンターで撮った写真です。
春よ来い。は~やく来い。
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# by seascape_point5 | 2006-02-18 19:49 | | Trackback | Comments(4)
2006年 02月 18日
ホオジロ
2006.2.18
加古川川原でみつけたホオジロとスズメです。
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# by seascape_point5 | 2006-02-18 18:15 | | Trackback | Comments(2)
2006年 02月 18日
スノーハイク
2006.2.11
 岡山県の恩原高原へスノーハイクに出かけました。恩原高原は無雪期は放牧場だそうで、なだらかなアップダウンが続きます。
恩原高原スキー場からリフトで一番上まで上がってからシールをつけてスキーで歩きます。
三国山往復でした。スキーが下手で何度も転びました。
スキー場へ降りたときはすでに陽は落ちていました。
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# by seascape_point5 | 2006-02-18 17:50 | スキー | Trackback | Comments(5)